茗荷谷の住み心地をチェック


総合

駅出口
商業ビルの中にある茗荷谷駅の出口

茗荷谷は、文京区小日向(こひなた)に位置する丸ノ内線の停車駅です。駅出口は春日通り沿いにあり、周辺は若者の人通りが多く明るさに満ちたる賑わいがあります。文京区内ということで多くの中学・高校・大学が周りに点在しているほか、関係施設の図書館も複数あり、いたって文教地区らしい雰囲気が感じられます。他にオフィスビルなども春日通り沿いに連なっており、平日ともなればビジネスマンと10歳代の学生が多く歩いているのが見えます。この文教施設とオフィスビルの混在という雰囲気は、春日通りを南東側へ進んだ後楽園エリアまで続きます。

駅周辺

春日通り
駅前の春日通り沿いは、若さ溢れる活気を感じる
春日通り
春日通りの交通量は多く、騒音は結構気になるレベル

商業ビル内に丸ノ内線の茗荷谷駅出口があり、辺りにも多くの店舗が見られ活気に満ちています。賑わいのある駅前のわりには、学生街のようなゴミゴミした印象や人が多数ひしめいている場所特有の喧騒感があまり感じられないが不思議なところ。文教地区所以でしょうか。強いて挙げるなら、駅前の自動車騒音はなかなか大きめです。駅周辺駅周辺駅周辺

駅西側は「お茶の水大学」と「拓殖大学」のキャンパス敷地、筑波大学付属系の中学・高校になっていて、歩く人のほとんどがその生徒たち。東側も小中学校が複数駅近くにあり、図書館や体育館、大きな公園もあるなど、環境という面では清潔感のある洗練された雰囲気です。春日通りを南東に行くとビジネス街然とした雰囲気に次第に変わっていき、その逆方向(新大塚方面)に歩くと住宅街のようです。

住み心地抜群の素晴らしい環境

住宅街
洗練された閑静な住宅街
住宅街
文京区らしい良環境

茗荷谷駅最寄りで住む場所というと、文京区大塚3丁目~4丁目エリアが閑静な住宅街となっています。ちょうど春日通りと不忍通り(しのばずどおり)がぶつかる交差点の界隈です。さすがは文京区ともいえる静かで住み心地良さそうな環境ですが、大通り沿いは交通量の多さのために自動車騒音がなかなか耳に障ります。春日通りと不忍通りに沿った物件はその騒音具合をチェックしておきたいところです。

不忍通り
茗荷谷駅から西側の不忍通り沿い。この大通りから両脇道に入ると静かな住宅街になる。

茗荷谷の家賃相場

一人暮らしでは6万円~7万円の家賃相場でしょうか。ただし7万円以下で探すと「お部屋の広さ」に妥協せざるを得ない感じです。2人住まいのお部屋でも家賃10万をきることはまずなさそう。同じ良環境な文京区の護国寺などに比べれば幾分安い相場ですが。

茗荷谷の住み心地は?

文教地区住環境という面では素晴らしいものがあります。少し自動車の音がうるさい大通り沿いでなければ、かなり閑静で洗練された雰囲気に満足できることでしょう。ただし一つ残念な点が、買い物の便があまりよろしくないことです。駅前は確かに賑やかではありますが、日常の買い物に利用できそうな店舗は少なく、食料品も駅近くに24時間営業のスーパーが1つあったくらいで、それ以外はこれといって見つかりません。日常の買い物には場合によっては遠出しなければならないかも。

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