池袋駅東口

池袋の住み心地をチェック


総合

池袋駅東口
東口の駅前。大きなデパートや量販店が建ち並ぶ巨大繁華街。
池袋駅西口
西口方面も賑やかな繁華街を形成しているが、徒歩10分ほどで静かな環境に変わる。

池袋は多くの鉄道が絡み入る巨大なロータリー駅で、駅周辺は巨大な繁華街を形成しています。新宿や渋谷に並ぶ副都心として知られていますが、JRの主要鉄道が豊島区を縦に分断するように走っているため、東口方面と西口方面で多少趣が異なっています。

周りには多くの飲食店や娯楽店がひしめき、デパートや芸術施設などの大型施設も駅近くにあります。特に東口は、池袋駅から1キロメートル近くに及ぶほどまで繁華街が広がっており、この方角を狙ってお部屋を探すと、池袋駅最寄りではんくむしろ有楽町線の東池袋駅最寄りか、雑司が谷駅最寄りの物件につき当たることこになりそうです。

池袋最寄り住居として狙うなら西口方面で

東口繁華街
池袋東口から南東の方面に出た明治通り沿い。この方向で住宅エリアを探すと東池袋か雑司が谷エリアになってしまう。

東口側は広大な繁華街・歓楽街が続くので、こちらの方面の住み心地は東池袋の記事に委ねることにし、今回は西口方面の住宅街を紹介したいと思います。

池袋2丁目
池袋2丁目エリア。この辺で脇道に入れば静かな環境に。

西口を出て国道441号線という太い幹線道路を進んでマルイシティに差し掛かった辺りから、「脇道に入れば閑静な住宅街」という環境になっていきます。住所でいうと「豊島区池袋2丁目」近辺でしょうか。駅前の賑やかな雰囲気から一転して、静かな住宅地です。

住宅街
繁華街の喧騒を忘れるほど静かな住宅街
静かな住宅街
池袋駅西口から徒歩10分くらいで、これだけ閑静な雰囲気に変わる

また、マルイシティを超えて交番を目印に左手の道へ入ると、立教大学のキャンパスエリアとなりますが、高田馬場のような学生街特有の喧騒さを感じることなく、落ち着いた印象のある学生通りです。

立教大学キャンパスの通り
立教大学のキャンパス校舎が並ぶ通り。学生街特有のゴミゴミ感は少なめか。

西口から北西の方角は新宿歌舞伎町を彷彿とさせるゴミゴミした歓楽街になり、南西方角の立教大学キャンパスに近いエリアが住居として適した閑静な部分のようです。さらに西側へ進んでいくと要町エリアへ着きます。

池袋の家賃相場

東京都内の巨大ロータリー駅のわりに、意外と安めな印象です。特に上で紹介している池袋2丁目付近の住宅街は、広さや築年の新しさなどにこだわらないのなら5万円台で一人住まいが可能なレベルです。2人入居前提のお部屋(2DKなど)でも10万円前後と、これだけ便利な位置にありながら、破格な家賃設定の物件がゴロゴロあります。

池袋の住み心地は?

巨大な繁華街から歩ける範囲に住むというと「喧騒」を想像するかもしれませんが、西口方向の池袋と要町の間のエリアは、静かで良好な住環境だといえます。この住宅街には小規模な商店街もあるので、わざわざ池袋まで歩いて出なくても、近隣で買い物も済ませられます。それでいて家賃相場も高くないのですから、一押しのエリアと思います。

ただし、これだけ大きな繁華街周辺ですから、治安面での不安を一蹴する意味でも、オートロックなどの防犯設備が整ったマンションを狙うと、なお安心ではないでしょうか。

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